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暖簾感謝祭(旅行)について

「暖簾感謝祭」は、お客さまの日頃のご愛顧への感謝を形にする、仙臺暖簾の会主催の催しです。これまで「のれんと暮らし展―のれんに生きる商いのこころ―」、「暖簾塚と仙台の味を訪ねる会」や「仙台開府400年記念・秋保温泉招待クイズ」などを企画してきました。近年では、毎年秋に日帰りバスツアーを開催しています。一般のお客さまと会員企業の方々がバスに同乗し、親しくお話する機会を持ちながら地域を巡る楽しい1日です。また会員企業の代表が、添乗員としてお客さまのお世話にあたり、会員企業が提供する「はずれのない抽選会!」は高評をいただいております。

第26回 暖簾感謝祭について(募集終了)

今年の暖簾感謝祭(バス旅行)は、コロナ感染を配慮し、コロナ対策に最善を尽くし募集人数を減らした旅行になります。
また、コロナの感染状況によりまして、中止となることもございますのでご了承ください。

期日
令和3年10月29日(金)

令和元年暖簾感謝祭旅行コース

第26回暖簾感謝祭「登米の名物料理と気仙沼大島を訪ねて」

長沼フートピア公園、割烹若鮨はさま館、気仙沼大島大橋、気仙沼大島ウエルカム・ターミナル

第26回目になる暖簾感謝祭は、宮城県北の登米市から気仙沼大島をめぐる旅。今回のルートは、今年話題となったNHK朝ドラマ「おかえりモネ」のロケ地をたどる旅でもありました。

風車沼の景色買い物 新型コロナ感染予防のため募集人数を抑え、バス3台で仙台駅東口を出発。白鳥の飛来地として、伊豆沼とともに知られる長沼のほとりに広がる「長沼フートピア公園」へ。ここはモネの撮影地です。白鳥の飛来にはちょっぴり早かったのですが、艶やかな紅葉に出会えました。風車を撮影したり111mのローラーすべり台にチャレンジしたりするなど思い思いに散策を楽しんだ後、物産館「くんぺる」でお買いもの。長沼で栽培された鮮度バツグンのレンコンや地域の野菜・乳製品などを購入し、昼食会場へ移動。

食事食事会場絵馬
登米市は国内トップクラスの品質を誇る、A5ランクの和牛の里です。その牛を1頭買いして贅沢に提供する「割烹若鮨はさま館」で、豪華な昼食をいただきました。旅行日だった29日は「2・9(ニク)の日」で、若鮨から絵馬と牛の置物のラッキーなプレゼントも。食後に行われた特別抽選会では、作並温泉鷹泉閣岩松旅館ペア宿泊券・清月記より東洋館 食事券に会場は大いに盛り上がりました。

大島の橋バス船
満腹になった一行が次に目ざしたのは、「気仙沼大島大橋」。震災後に架橋計画がなされ平成31年4月7日に開通。297mのアーチ形橋として、日本一の長さを誇ります。橋のたもとでバスを降りゆっくりと橋を渡れば、白波を立てて行き交う船の白波が目にまぶしく、海風が心地よく流れていました。「気仙沼大島ウエルカム・ターミナル」では、2回目のお買いものタイム。海産物や鮮度の良い食材、地酒やお菓子など、持ちきれないほどのお買いものをする姿も見受けられました。

帰路のバスでは、恒例「ハズレのない抽選会」が行われ、車内は笑顔でいっぱいに。暖簾の会会員企業より提供された品々は、かまぼこや魚漬け、お茶や菓子、お箸セットなどなど。夕方、帰仙した皆さんは、「次回も、また会いましょう」と旅行はお開きになりました。 次回の暖簾感謝祭はコロナ禍が収束して、多くのお客さまのご参加ができますよう切に願ってやみません。次回も皆さんのご参加を、暖簾の会会員一同、お待ちしております!