暖簾感謝祭(旅行)について
「暖簾感謝祭」は、お客さまの日頃のご愛顧への感謝を形にする、仙臺暖簾の会主催の催しです。これまで「のれんと暮らし展―のれんに生きる商いのこころ―」、「暖簾塚と仙台の味を訪ねる会」や「仙台開府400年記念・秋保温泉招待クイズ」などを企画してきました。近年では、毎年秋に日帰りバスツアーを開催しています。一般のお客さまと会員企業の方々がバスに同乗し、親しくお話する機会を持ちながら地域を巡る楽しい1日です。また会員企業の代表が、添乗員としてお客さまのお世話にあたり、会員企業が提供する「はずれのない抽選会!」は高評をいただいております。
第29回(令和8年度)暖簾感謝祭は終了いたしました
◆第29回(令和8年度)暖簾感謝祭の様子◆
お買いものと船下りを満喫した29回目の暖簾感謝祭ツアー


10月23日(木)、29回目の「暖簾感謝祭・ツアー」は、80名ほどのお客さまをお迎えし、にぎやかに終了いたしました!
今回は立ち寄り先に「最上川の船下り」が予定され、乗船人数に制限があるため、バス2台のコンパクトなツアーになりました。仙台駅東口を7時45分に出発し、山形県東根市の人気産直市「よってけポポラ」へ。早速、シャインマスカットを箱買いしたり、採れたて野菜を袋いっぱい買い求めたりする参加者のみなさん。
ここから移動し1時間ほどで、次は船下り。戸沢村古口から2艘の船に乗り、雄大な最上川の織りなす渓谷の景色を眺めながら、船頭さんのお話と歌を満喫。昼食は船着き場に併設された「川の駅・最上峡くさなぎ」で。山形県の郷土料理「いも煮」や新米を炊き上げた丼などを堪能し、またまたお買いものを楽しみました。
再びバスに乗り込み、山形と宮城との県境をぬけ「鳴子峡レストハウスへ」。猛暑が長かったためか、本格的な紅葉に出会うことは叶いませんでしたが、ちょっぴり色づき始まった渓谷と壮大な山々を背景にシャッターを切る参加者の方々。加えて、こちらでもお買いものを楽しむみなさんの姿も。


最後の目的地は、大崎市の「あら伊達な道の駅」。全国的にもトップクラスの人気を誇る道の駅には、大崎市周辺地域の特産品や名産品がずらりと並び、購買意欲がさらに沸きあがります。ツアーをご案内してきた会員企業の代表も、店内をのぞいてお買いもの。帰路のバス中では、仙臺暖簾を守る会会員企業のご好意で集まった参加者へのプレゼントの抽選会。例年、大盛り上がりになる「ハズレなしの抽選会」では、車中が笑顔でいっぱいに。ほぼ定時に到着した仙台駅東口では、「また、お目にかかりましょう」の声が交わされていました。
